水晶のドラゴンクエスト ~ または「あぶないみずぎ」に関する一考察






1986年12月、当時はまだ新興のゲームソフトメーカーであったスクウェアから「日本初のアニメーションアドベンチャーゲーム」と銘打たれたファミリーコンピュータ・ディスクシステム用のソフトが世に送り出された。


当時のスクウェアの技術を結集したソフトであったにも関わらず、発売後の評価は芳しくなく、SFを基調としたストーリーも、「水晶の龍」が何を意味するかも、そして「シンシア」がどういう存在なのかもさっぱり知られていないが、ゲーム雑誌の記事によってゲーム内では発生しない偽情報が広まり、「犯人はヤス」と並んで、プレイしたことがない人にも特定のネタだけは知られているゲームである。


このクソゲー不遇の作品に関して調査研究を重ねた結果、ドラゴンクエストとの意外な接点が明らかになった。


水晶の龍


水晶のドラゴン


そして、ロリコン



ファミリーコンピュータMagazine 1987年 No.2(2月6日号)




水晶の龍といえば、やっぱりコレです。


『ファミリーコンピュータMagazine』誌の裏ワザ特集では、毎号「実際にはできない裏ワザ」が一つだけ混ぜられており、その裏ワザを当てる「ウソテッククイズ」という応募企画がありました。


この野球拳は「ウソテク」であり、シンシアは絶対に脱いでくれないのですが、運悪くこのソフトを買ってしまった当時のいたいけな少年たちは、ファミマガに掲載されたウソ技を試した後、途方に暮れつつも彼女がいつの日か肌を露わにしてくれることに希望を見出して、ディスクソフトを決して中古ショップには売らなかったのです。たぶん。


そんな彼らにとって、シンシアという名前から連想するゲームは、ドラクエ4ではなく水晶の龍です。


ドラクエと水晶の龍の意外な関係でした。


前置き終わり。それでは、このウソ技の投稿者の名前に注目してみよう。




高知県/武市ロリクン




ウソテック、つまり編集部が創作したニセモノの技なのだから、当然、裏ワザの投稿者は実在しない。この「武市ロリ」という名前も、ファミマガの編集者がつけた仮名である。


しかし、この名前にはモデルとなった人物がいたのだ。


ロリコン・ソフト界の巨匠、武市好浩である。




月刊Log-in 1984年4月号
「スターゲームデザイナー登場 ロリコン・ソフトの巨匠、武市好浩は心やさしく繊細な真性のロリコンであった!」




1980年代初頭はロリコンブームの時代であった。『ルパン三世 カリオストロの城』の登場人物、クラリスの人気によって火がつけられる形でブームが沸き起こり、吾妻ひでおの諸作品が人気を博し、余波に乗るかたちで『週刊少年チャンピオン』に内山亜紀『あんどろトリオ』が連載開始。『レモンピープル』『漫画ブリッコ』といったロリコンマンガ誌の創刊も相次いだ。二次元の世界のみならず、当時は「毛が生えてなければ猥褻でない」という価値観が主流であり、未成年の少女の無修正ヌード写真集も公然と販売されていた(現在は単純所持のみで違法となります)


ロリコンブームと並行する形で、NECや富士通の国産PCが一般家庭へと普及し、マイコン(パソコン)ブームの流れが築きあげられていた。しかし、当時のPCのスペックは貧弱で、モニターに表示される色数はせいぜい4~8色程度。写真のようなリアルなグラフィックは再現できず、アニメ調のデフォルメされたイラストがモニターを彩ることになった。


ロリコンとパソコン。両者の結びつきは、時代の必然だった。


80年代初頭のパソコンアダルトゲームの歴史を振り返るにあたって、前述の武市好浩に加え、槙村ただし、望月かつみ、この元祖ロリコンゲーム御三家ともいうべきカリスマたちを、順に取り上げてみよう。







槙村ただし(マリちゃん危機一髪、女子寮パニック、エルドラド伝奇)




マリちゃん危機一髪(1983年2月)エニックス




ドラゴンクエストの制作者である堀井雄二、中村光一の両名も輩出した「エニックス ゲーム・ホビープログラムコンテスト」の第1回優秀賞受賞作。
変質者に出刃包丁で刺されそうになったり、拉致監禁されて水攻めにあっているマリちゃんをミニゲームで救出するという内容。無事にマリちゃんを助けると、彼女は服を一枚ずつ脱いでいくが、救出に失敗すると死ぬ。ちゃんと遺影も表示される。チーン。


作者の槙村ただしは永井豪が率いるダイナミックプロに所属するマンガ家であったが、今作以降は『女子寮パニック』『エルドラド伝奇』も手がけることになり、ゲーム制作者としても名を馳せることになる。




エルドラド伝奇(1985年1月)エニックス




新人種「アマゾネコ」が住む秘境エルドラドを冒険の舞台とした、コマンド選択型のアドベンチャーゲーム。獣人にデフォルメされた美少女の乳や尻がたんまりと拝めるが、槙村は今作の発売時に「少女の裸は大いに結構だが、下品で露骨なものは絶対にイヤだ」と述べており、全体的にコミカルなイメージで彩られている。師匠である永井豪のように「明るいギャグ&お色気路線」が彼の目指すところだったようだ。







望月かつみ(ロリータ・シンドローム、マイロリータ)




ロリータ・シンドローム(1983年10月)エニックス




プレーヤーはメゾンロリータを訪問し、各部屋でミニゲームをプレイする。
まずは1号室。ベッドの上に女の子が縛られており、天上から電動ノコギリがぶら下がっている。彼女を救出するためには、10個のカギの中に混ぜられている正しいカギを5回以内に見つけ出さなくてはいけない。正しいカギを選んで救出すると、女の子は感謝の言葉とともに裸体を露わにしてくれるが、失敗すると電動ノコギリに腹を割かれて死ぬ


続いて2号室。飛び入りでサーカスのナイフ投げに挑戦するのだが、10本のナイフのうち、1本か2本は曲がっているとのこと。ナイフを投げると女の子の服が脱げていくのだが、曲がったナイフを投げてしまうと腹に刺さって出血して死ぬ


こういうゲームです。


作者の望月かつみは立教大学の漫研出身、児童向けの学習漫画を描いていたれっきとしたマンガ家である。子どもたちにマンガで教育を施す一方、まったく教育的ではない内容のゲームを作っていたわけだが、『週刊少年ジャンプ』でこのゲームが紹介されてしまい、作者名(実名)も記載されていたため、マンガを連載していた小学館の担当者にバレてしまったという逸話がある。

なお、『週刊少年ジャンプ』に望月の実名入りの紹介記事を書いたのは堀井雄二である。


週刊少年ジャンプ 1983年 No.49 11月21日号(集英社)




マイロリータ(1985年)光栄




プレイヤーはお医者さんになり、身体の不調を訴える少女たちを診察していく。
まずは服を脱がし、検温し、採血し、浣腸し、腹を切り捌き、卵子を摘出し、そして自分だけのクローン少女を培養する……


何を言っているか分からないかもしれませんが、こういうゲームなんです。


前作の『ロリータ・シンドローム』同様、このソフトも当初はエニックスから発売される予定だったのだが、内容がアレ過ぎたので一度は見送られた。しかし後日、光栄(現コーエーテクモホールディングス)から販売したいという要望があり、光栄とエニックスを組み合わせた「COMIX」というブランド名で発売された。


歴史ゲームで成長を遂げた光栄は、創業して間もない時期であった80年代初頭から中盤にかけて、性行為の体位をサジェストするソフト『ナイトライフ』や、有名SF小説のタイトルをもじったアドベンチャーゲーム『オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか』等のアダルトソフトを発売していたが、とりわけこの『マイロリータ』はキワモノ度が高い。


現在のコーエーテクモホールディングスは、かつてアダルトソフトを発売していたという事実を自社の歴史から抹殺しているようだが、歴史ゲームで名を挙げた以上、自社の歴史と真摯に向き合って欲しいと思う。
当時のパソコン雑誌に掲載された光栄の広告では、このゲームは下記のように宣伝されていた。







ほどんどビョーキ、ではなく本当に病気のソフトです。
注……このソフトを見た人は、お医者さんにならないで下さい。




わかってるじゃないですか。光栄の宣伝担当者さん。


このゲームに影響されてクローン少女を作っている変質者がいないことを、切に願います。







スクウェアの美少女ゲーム『アルファ』





アルファ(1986年7月)スクウェア




同社は既に『デス・トラップ』『ウィル』といったアドベンチャーゲームを制作しており、とりわけグラフィック表現に力を入れていた。この『アルファ』も、「フル・アニメーションアドベンチャーゲーム」と銘打たれており、8ビット機PC-8801で実現した滑かなアニメーションの技術は、後のファミコンディスクゲーム『水晶の龍』へ繋がることになる。









要するにパタパタアニメなのだが、このような地道な技術の積み重ねが、やがてファイナルファンタジーシリーズのフルCG表現に結びつくことになる。スクウェアは「最新技術を駆使したCG映像を見せる」という点で、今も昔も首尾一貫しているのだ。


しかし、数パターンのアニメーションだけでは訴求力に乏しい。当時のパソコンゲーム市場でヒットを飛ばすには、他に必要不可欠な要素があった。





『アルファ』誌面広告




主人公は、かわいい少女。



ユーザーがかわいい少女に心惹かれるのは、今も昔も同じなのであった。


なお、このゲームでは、かわいい少女クリスが全裸で吊るされるシーンもあるが、性的な要素は控えめなので、アダルトゲームではなく美少女ゲームの範疇にとどまる。だったらなぜこのエントリーで取り上げたのか。いや、かわいい少女が好きなんだよ。





武市好浩(ロリータ、ロリータ2 下校チョイス、アリス、ファイナルロリータ)




それでは、ロリコン・ゲーム中興の祖、「武市ロリ」の活躍に迫る。

武智好浩は昭和31年生まれ。大学で生物学を専攻したのち医療職に従事していたが、趣味の一環として制作したゲーム『ロリータ』を知人に披露して好評を博し、武市がパソコンを購入した店「PSK(パソコンショップ高知)」がパッケージ版として発売したところ、瞬く間に全国的ヒット作となる。





ロリータ(1982年12月)PSK




ゲーム内容はいたってシンプル。ジャンケンで勝つとこの女の子が一枚ずつ服を脱いでいき、一定回数負けるとゲームオーバーとなる。つまり野球拳。


エントリー冒頭で紹介したウソ技「シンシア野球拳」は、ロリコン・ゲームの記念碑とも言うべきこのソフトに捧げられたオマージュだったのだ。


「野球拳」という単純極まりない内容にも関わらず、この『ロリータ』がヒットした理由は「絵が可愛いから」に尽きるだろう。ロリコンまんが界の大家、吾妻ひでおのタッチに似たイラストは武市自身が描いており、ゲーム画面の背景にも吾妻の自画像に似たキャラが描かれている。


その後も武市は『ロリータ2 下校チョイス』(1983年5月)、『アリス』(1984年7月)を制作。全国各地のロリコンの心を虜にし、ロリコンゲーム界での地位を不動のものとする。




アイ・オー 1984年5月号 誌面広告




『アリス』はその名の通り『不思議の国のアリス』を題材にしたコマンド入力型のアドベンチャーゲーム。「GET KEY」「PUSH SWITCH」といったように、プレーヤーが単語を入力して先に進める形式なので、自由度が高い一方、難易度が高く、ゲーム後半では「HIT USER」(プレイヤー自身を叩け)という不条理極まりないコマンドも要求されたとか。


武市が生み出したゲームは、高知の零細パソコンショップが細々と発売していたが、ユーザーの特殊性癖を付いた巧みなゲーム内容により、全国のパソコンユーザーの話題を席巻するにいたった。
そんな折、ライターの傍らゲームデザイナーとしての道を歩み始めていた彼が目をつけないはずがない。読者投稿コーナーを連載していた『月刊OUT』で、この『アリス』の紹介記事を書いている。









出た~! ロリコンソフトの決定版。とにかくこのゲームはやたらめったら裸が登場する。プレイヤーがアリスになって、冒険するアドベンチャーゲームなのだけど「●●●」コマンドをストーリーに関係なく、受けつけてくれる。たとえば「●●● バニー」と入力すれば、アリスはバニーちゃんを●してしまう。
しかも、もっと恐ろしいことに「●●● アリス」で、アリスは自分で自分を●すのだ。こっこわいっ…!


「ゆう坊のでたとこまかせ番外編 パソコンまつりの巻」『月刊OUT 1984年11月号』,みのり書房

※管理人の一存で文章の一部を伏せ字にしています






特集記事の冒頭で紹介している点からも分かるように、堀井がこのゲームに並々ならぬ想いを抱いていた事は想像に難くないだろう。


1985年11月、武市は満を持して『ロリータ』シリーズの最終作を世に解き放つ。
その名も『ファイナルロリータ』。




ファイナルロリータ(1985年11月)PSK




今作では「POWER」「ARM LEVEL」といった数値も表示されており、アドベンチャーでありながらRPGの要素も加えられている。街で出会った美少女と戦い、勝利をおさめると彼女たちのあられもない姿が見られるというお約束の展開は、後発のアダルトゲームにも受け継がれていくことになる。


さて、堀井はよほど前作の『アリス』が気に入ったのか、今作ではゲームソフトを買いに行った顛末も含めてエッセイに記している。









ボクは、この原稿を書くにあたり、アダルトソフトと呼ばれるものを入手すべく、とあるパソコンショップに足を向けた。
ソフトの並んでいる棚を見ると、最近ウワサに高い『F』というアダルトソフトが目についた。四国の某ソフトハウスが開発したゲームで、シリーズものの最終バージョン。とこう書けば、知ってるキミはすぐさまタイトル名に気づくであろう。


「ゆう坊の虹色ディップスイッチ アダルトソフトの巻(前編)」『月刊Log-in』 1986年8月号







ど、どうだろうか! 画面には、衣服を引き裂かれ、足を開いた格好で縄に縛られた少女の絵が出現した。おまけに ××××めがけて×××××××が!××××から流れるひとすじの×まで描かれている(×文字は、自分で考えてね)


「ゆう坊の虹色ディップスイッチ アダルトソフトの巻(後編)」『月刊Log-in』 1986年9月号






これでは単なるスケベな男の感想だと思われるかもしれない。しかし、彼はあの『ドラゴンクエスト』を世に送り出した人物である。一人のユーザーの視点でゲームをプレイすると同時に、アダルトゲームの現状を冷静に分析し、問題点を詳らかにし、改善点を挙げ、自らが考えるアダルトゲームの理想像を提示している。




もちろん、純粋にゲーム性だけを見た場合は、まだまだ未完成な部分も多いが、エッチソフトの目指す方向が、ゲーム性ではなくエッチ性だということで、多めに見るとしよう。
で、その未来のエッチ性だけを見たとき、これらエッチソフトは、一連のロリコンコミックと比べてどうか?
正直、コミックのほうが、かなり優れているといわざるを得ない。

(中略)

なんらかの目的を達成し、“ごほうび”として、イヤラシイ絵を表示させたなら、それだけで終わらせないで欲しい。むしろ、そこからどうすればいいのかを考えてもらいたいのだ。

(中略)

全般的にいって、アダルトソフトと呼ばれるものは、最終的な詰めが甘いと思う。もうそろそろ、「わあ~、こりゃイヤラシイ! た、たまらん、ぷるぷる」というような物が出てきてもいいのだが……。早くつくってくれ。


「ゆう坊の虹色ディップスイッチ アダルトソフトの巻(後編)」『月刊Log-in』 1986年9月号






イヤラシイ絵を表示させてからが肝心なのだそうです。

現在もアダルトゲームの制作を手がけている方々は、30年前の堀井雄二の意見を真摯に受け止めて、彼に「わあ~、こりゃイヤラシイ! た、たまらん、ぷるぷる」と言わせるゲームを作って下さい。ぷるぷるさせてやってください。





ドラゴンクエストとロリコン・ゲーム




話は佳境に入る。


堀井雄二はフリーライターとして、また、いちユーザーとしてアダルトゲームをプレイしていたようだが、彼のゲームデザインにおいても、当時のロリコン・アダルトゲームの影響を少なからず受けているに違いない。
堀井がドラゴンクエストより前に制作したアドベンチャーゲーム『軽井沢誘拐案内』では、堀井自身が描いた女性のヌードイラストが表示されるなど、家庭用ゲーム機では見られないエロティックな表現が試みられている。




軽井沢誘拐案内(1985年5月)エニックス




黎明期のパソコンゲームは、制作者がゲームデザイン、シナリオ、プログラムに加え、グラフィックやサウンドも一人で手掛けるのが普通であり、当エントリーで紹介した武市好浩、槙村ただし、望月かつみ、そして堀井雄二も、ゲームのグラフィックは自分で描いていた。
堀井は高校生の頃に永井豪の元へ持ち込みに行ったり、大学では漫画研究会に所属して会報に漫画を寄稿するなど、元々はマンガ家を志望していた身であり、本来はシナリオよりもグラフィックの方が得意科目であったのかもしれない。


ファミコンは子供向けのゲーム専用機ということもあり、任天堂によって事前にゲーム内容をチェックされるため、エロティックな表現は「ぱふぱふ」といった文字表現にとどまらざるを得なかった。だが、『ドラゴンクエスト』がパソコンで発売されるのであれば、表現範囲が広がり、グラフィックでエロティックな表現も可能になり、制作者自身の趣味嗜好をオープンにできるのではないか。『ロリータ』の武市好浩のように。


ファミコン版が大ヒット作となった『ドラゴンクエスト2』は、ユーザーの裾野を増やすために、廉価に販売されていたパソコンであるMSXに移植された。


その移植版には、ファミコン版には無かった一枚絵が追加されていた。


その一枚絵……水着姿の少女のイラストは、パソコンゲーム黎明期に一時代を築き上げた同好の士に捧げられた、堀井からのオマージュだったのかもしれない。













「わあ~、こりゃイヤラシイ! た、たまらん、ぷるぷる」












参考文献

アスキー書籍編集部『永久保存版 蘇るPC-8801伝説』アスキー,2006年.
多根 清史, 八霧 敬次『超エロゲー』太田出版,2006年.
山本直人『超実録裏話ファミマガ』徳間書店,2011年.
宮本直毅『エロゲー文化研究概論』総合科学出版,2013年.
佐々木潤『80年代マイコン大百科』総合科学出版,2013年.

「スターゲームデザイナー登場」 月刊Log-in 1984年9月号.
「ゆう坊の虹色ディップスイッチ」同 1986年8月号,9月号.
「ゆう坊のでたとこまかせ番外編」月刊OUT 1984年11月号.


SPECIAL THANKS TO

YOSHIHIRO TAKECHI
TADASHI MAKIMURA
KATSUMI MOCHIZUKI

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