エニックス ゲーム・ホビープログラムコンテスト(後編)  そして伝説へ…








前編 (http://dragonquestage.blog.fc2.com/blog-entry-90.html
中編 (http://dragonquestage.blog.fc2.com/blog-entry-91.html


堀井雄二、中村光一、森田和郎、芸夢狂人。

当時のパソコンゲームの逸材が一同に集った。
コンテストで集められた若き才能たちは、エニックスのもとで新たなゲームソフトを開発し、世に送り出していく。
だが、ハードウェアの進化は著しく、ユーザーに求められるゲームも移り変わっていた。


そして彼らは、新たな旅立ちの時を迎える。



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エニックス ゲーム・ホビープログラムコンテスト(中編) 導かれし者たち







(前編 http://dragonquestage.blog.fc2.com/blog-entry-90.html


エニックスの歩みと堀井雄二の受賞経緯に続き、今回はゲーム・ホビープログラムコンテストで入選した3人の人物を取り上げる。
後にチュンソフトを設立し、堀井雄二とともにドラゴンクエストの制作を手掛ける中村光一、最強将棋ソフトのプログラマーとして名高い森田和郎、そして当時のパソコン少年に絶大なる影響を与えた人物について。


エニックスの挑戦を受け、スタープログラマーたちは立ち上がった。



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'87年 ファミリーコンピュータMagazine 中村光一さんがお答えするドラクエ2 Q&A




ファミリーコンピュータMagazine(徳間書店刊)1987年3月20日号から5月15日号にかけて、全5回に渡って連載されたQ&Aコーナー。回答者はドラゴンクエスト2のディレクター兼プログラマーであり、堀井雄二と並んでドラクエの生みの親とも言える存在である中村光一。彼が死ぬ思いをしてドラクエ2を完成させたというエピソードはこちらのエントリーでまとめたので、よろしければご覧下さい。


読者から寄せられた質問の内容はさまざまで、攻略情報のほかにも、ゲームの設定に関する素朴な疑問に至るまで、中村光一はユーモア溢れる語り口で応じています。この連載記事でしか見られない、ドラクエ2の「裏設定」も披露されているので、当エントリーでは一部を抜粋してご紹介。ロトの血を受け継ぐ3人に隠された秘密が、今ここで明らかになる……のか?



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'85年 BEEP ゲームデザイナーアンケート (追悼 岩田聡)




Beep 復刻版 + Beep BEST
2004年4月30日初版発行


任天堂株式会社代表取締役社長 岩田聡氏は、2015年7月11日、胆管腫瘍で55歳という若さで逝去されました。ゲーム業界の発展に寄与された氏の功績を称えるとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

当記事は、氏が若干25歳、株式会社HAL研究所の一社員、プログラマーとして在籍していた時期のアンケートですが、氏の人柄および創作姿勢が伺える貴重な資料であると思いますので、当方の一存ではありますが、当エントリーで内容を転載させて頂きます。

岩田氏のご親族、任天堂株式会社、『BEEP』誌の発行元であるソフトバンククリエイティブ株式会社、また、比較対象として回答を引用させて頂いた堀井雄二氏、中村光一氏、坂口博信氏、他関係者の皆様方におかれましては、誠に勝手ではございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。




かつて(あの)ソフトバンクより刊行されていたゲーム雑誌『Beep』の記事を抜粋し、そのまま掲載した復刻版。数は少ないですがドラゴンクエスト関連の記事も掲載されています。ここはあえてドラクエ発売以前、1985年10月号に掲載された「ゲームデザイナー68人アンケート」を取り上げます。



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制作者の発言で振り返る『ドラゴンクエスト2への道』






当エントリーでは、堀井雄二、中村光一ら制作者の発言を引用し、「ドラゴンクエストII」の制作過程のエピソードを紹介する。特に中村光一にとってドラクエIIは不満が残る出来であったらしく。開発時間が足りず、チュンソフト内で軋轢が生じ、相当なプレッシャーの中で制作され、発売から十数年後に行われたインタビューでも「いまだに夢に見る」と、苦悩の跡が伺える発言をしている。

一方「ドラゴンクエストII」は難易度の高さが度々話題になるが、ナンバリングの中では特に印象に残っているタイトルとして、今も根強い人気を誇っている。制作者にとって不満が残るゲームが、今だに多くのプレーヤーのを惹きつけているのは何とも皮肉な話である。

中村をはじめとする制作者の苦闘を通して、今一度、「ドラゴンクエストII」という傑作ゲームを異なる視点から眺めて頂ければ幸いである。



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